平成24年度の売電単価は・・・

平成24年1月25日 資源エネルギー庁より
平成24年4~6月の買取価格(案)について
再生可能エネルギーの固定価格買取制度が施行される本年7月1日までの
3ヶ月間(4~6月)の買取価格は、新制度との無用の混乱を避けるため、
23年度の買取価格を延長適用するとの案を発表しました。

今年の6月までに電力会社に対し、新たに買取契約の申込みを行った場合
23年度同様、10kW未満の住宅は42円/kWh
非住宅用及び10kW以上の住宅用は40円/kWhとなります。

7月以降に関しましては、まだ情報が出ておりませんが30円台後半と予想されています。
売電単価が42円から36円に6円下がったと仮定すると、
売電収入にどの位差がでるのでしょう。

【例】4.OkWシステムの太陽光発電を設置
 3割自己使用、7割売電と仮定

 月の発電量360kW×7割≒250kW
 売電単価42円・・・10,500円の売電額
 売電単価36円・・・ 9,000円の売電額

 その差、1,500円

 1,500(円)×12(ヶ月)×10(年)=180,000円

10年間でこんなに差が出るんですね。売電単価は10年間固定です。
僅か何円の差ですが、積み重ねると大変大きな差が出ます。